感想を書けていなかったので
マグネットバイクを回しつつ読み直し。
青春っ! という感じが強く、とっても爽やかな読後な、
オジロマコト先生『君は放課後インソムニア』3巻でございます。
今回は流星群観測会準備の巻、ですね。
中見くんの真面目さがよく出ている感じで。
友人知人の助けを借りつつ、
観測会成功のために駆け回る様子がなんとも懐かしい……
こう、学生時分を思い出すなぁ、なんて……
いや、似たようなことはなかったんですけど(笑)。
読んでいて自然、そう思えてくるのがこの作品の素敵さで。
いさきちゃんと中見くんの距離もまた、
グッと縮まったようで。
いさきちゃんの病気の話もありながらも、
あまり暗くならないのがまた○。
夜のふたりのラジオ話もほっこりで、
なんだか憧れてしまいます。
私くらいの年齢になってしまうとこういう関係って
難しいんだろうなぁ……などと遠い目になりつつ(笑)。
4巻も読み終えてはおりますが、
改めて読み直して感想、書きたいと思います。
なんて言っている間に5巻、出ちゃいそうなので急ごう(^_^;)。
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