AmazonでKindle本499円セール中ですね!
期間は2025年3月20日(木)23時59分 (日本時間)まで、
と、あと少し! ということで、
オススメのものや、個人的に気になるものをピックアップしてみました。
こうすることで、自分でポチるものを整理したいな、
ということもありまして。
ただ、期間中に対象から外れてしまうこともあるみたいなので
ご注意くださいませ。
panpanya先生の作品が当初、入っていたのですが、
2025/03/16 7:54 現在、対象外ですので。
ではでは、早速ピックアップ!
- ほしい物リスト
- 個人的オススメ! 白泉社 楽園コミックス!
- 講談社学術文庫
- 木村敏『異常の構造』講談社
- 松原岩五郎『再暗黒の東京』講談社
- 伊藤隆『大政翼賛会への道 近衛新体制』講談社
- 松平誠『東京のヤミ市場』講談社
- 臼井勝美『満州事変 戦争と外交と』講談社
- 坂野潤治『日本政治「失敗」の研究』講談社
- 澁谷由里『馬賊の「満洲」 張作霖と近代中国』講談社
- 大塚健洋『大川周明 ある復古革新主義者の思想』講談社
- 水木しげる『総員玉砕せよ! 新装完全版』講談社
- 高野秀行『アジア未知動物紀行 ベトナム・奄美・アフガニスタン』講談社
- 高野秀行『移民の宴 日本に移り住んだ外国人の不思議な食生活』講談社
- 高野秀行『西南シルクロードは密林に消える』講談社
- 高野秀行『怪獣記』講談社
- ルース・ベネディクト『レイシズム』講談社
- 小林英夫『満鉄調査部』講談社
- 島田俊彦『関東軍 在満陸軍の独走』講談社
- まとめ。
ほしい物リスト
セール開始時、これは気になるな!
と、リストに入れていたものです。
これはポチります。
カード締め日を過ぎるの、待ってたのよ……世知辛いのぅ。
稲泉連『豊田章男が愛したテストドライバー』小学館

前、Xのポストかなにかで気になっていた本で。
今回のセールにあわせて購入してみよう、
というところです。
飯塚訓『新装版 墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便』講談社

この日、私は家族で母方祖父母の家に行き、
東京への出稼ぎから帰ってくる祖父を待っていました。
羽田発の日航機で帰省してくる祖父を。
もちろん、テレビはいつも通りに流しっぱなしで、
幼い私もテレビを時々みながら遊んでいたと思います。
そして、この日航機のニュースが流れはじめ。
異様な雰囲気だったことを覚えています。
祖父は羽田から千歳空港への便であり、
無事に帰着したのではありますが。
他人事ではなく、隣り合わせなのだな、
というのを肌身に感じた、そんな記憶です。
……後付け感もありますが……。
この機会に目を通しておきます。
富山県警察山岳警備隊『富山県警レスキュー最前線』山と溪谷社

上に書いた祖父は富山県の出身で。
なので、富山、と目にすると反応してしまうのですよ。
登山系マンガも楽しんでおりますので、
こちらも読んでおこうかと。
個人的オススメ! 白泉社 楽園コミックス!
今回のこのセール、
白泉社のコミックスも対象になっておりまして。
特に、個人的に嬉しいのは
楽園コミックスがお求めやすくなっていること!
私はわりと発売直後に購入してしまうので
関係ないっちゃないんですが(笑)。
でも、好きな本って多くの人に読んでもらいたいじゃないですか。
そんなこんなでオススメ、挙げてみます。
Kashmir『ぱらのま』1~3巻 白泉社



おねえさんが鉄道旅を繰り広げる作品。
展開はゆるゆるなのですが、
鉄道まわりはキッチリしていて(笑)。
楽しい旅行を一緒に体験できているような、
リフレッシュの時間を楽しめるのが大好きなのです。
あと、たぶん、このおねえさんの名前、
作中に出てきた記憶がないのですが、
そのおかげか、何か、身近にいそうな感じがするのも、
なんとも良い味わいなのかもです。
位置原光Z 各作品 白泉社

位置原光Z『お尻触りたがる人なんなの』白泉社

位置原光Z『先輩の顔も三度まで』白泉社

位置原光Z『性懲りショートステイ』白泉社

位置原光Z『正しいスカートの使い方』白泉社

位置原光Z先生作品、なんともいえない良さがあるというか。
日常生活の中で、なにかアタマの中をぐるぐるしても、
理性で押さえつける、言ってはいけない、
発言したら面倒なことになりそうな、
そんなのってあるじゃないですか。
わりとエロ寄りの。
それを実践して、何故か受け入れられて妙な気持ちになる。
……そんな作品群、というか。
創作が故の面白さが詰まった、
妄想のその先があるお話たち、だと思います。
……とか書きながら、上にあげた作品、
まだ積んでるのもありまして、さっさと読みます(笑)。
にしても、通勤中に読むのは憚られるんですよねー。
横から見られたところでぱっと見、
えちぃ作品だなってわからない感じなのに。
不思議だ……そんなところもスキ。
講談社学術文庫
木村敏『異常の構造』講談社

“私たちはなぜ「異常」、
とりわけ「精神の異常」に対して深い関心と不安を持たざるを得ないのか。”
というのは気になるところ。
確かに、大声で歌いながらママチャリに乗り、
常人では無理なスピードで走って行くのを見かけると
やり場のない不安を感じますからなぁ……。
松原岩五郎『再暗黒の東京』講談社

“明治中期の下層民の生活を克明に記録したルポルタージュ。”
江戸時代から明治時代へ移っての東京。
今、東京の端に暮らしていますので、
こういうのも読んでおいた方がいいかしら、と。
そんな想いでピックアップ。
伊藤隆『大政翼賛会への道 近衛新体制』講談社

“憲法改正と解釈改憲で、
党の指導者が天皇に対する唯一の輔弼者となる構想は、
どのようにして生まれたのか。”
今のご時世だからこそ、目を通しておきたい感じからピックアップ。
松平誠『東京のヤミ市場』講談社

“「戦後東京」の原風景を形づくったと語られ、
いまや歴史の中に霞みつつあるヤミ市とは、
いったい何だったのか。
食べるものも着るものも
「あるべきところにあるべきものがない」敗戦直後、
人々は統制経済の網の目をかいくぐり、
生きるための商いを、そこで営んだ。”
何か、こういう日常がすぐそこまで来ているのでは?
という感じがしていて……。
ヤミ市、ではないけれど、
実家だったり地元の妹は農家さんから直接お米買ってますしね。
今回はポチる予算がないですが、
次のチャンスに狙いたい! と、ピックアップ。
臼井勝美『満州事変 戦争と外交と』講談社

“イデオロギーを排し、
史実のみを丹念に追うことで中国侵略の発端の全貌を明らかにする、
近代史研究における古典的名著。(原本:中公新書、1974年刊)”
今回のセール、満州モノが多い気がするんですよね。
個人的にも気になるのでピックアップです。
坂野潤治『日本政治「失敗」の研究』講談社

まさに今、失敗の結果に相対しているわけですから、
こういう本を読み、有権者として反省し、
これからどうするかを考えるのも悪くないかしら、
ということでピックアップ。
澁谷由里『馬賊の「満洲」 張作霖と近代中国』講談社

そういえば、満州といえば満州国以降のことは
ちょっと知っているくらいで、
その前……張作霖の頃って知らないよな……
ということでピックアップ。
大塚健洋『大川周明 ある復古革新主義者の思想』講談社

大川周明氏といえば、これくらいしか知らないな……と。
水木しげる『総員玉砕せよ! 新装完全版』講談社

これは私、先日ポチりました。
ええ……セール前に(笑)。
水木しげる先生の戦争関連作品ではこちらを既に読んでおりまして、
間違いない! という確信を持って。

※こちらは499円セール対象外です。
高野秀行『アジア未知動物紀行 ベトナム・奄美・アフガニスタン』講談社

高野さんの本、ほしい物リストに入れておりまして。
なんでだったっけ? と記憶をたどって……
そうか! TBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』だ!
と思い出しました。
ノンフィクションは好物なので、
今回、読んでみようかしら。
高野秀行『移民の宴 日本に移り住んだ外国人の不思議な食生活』講談社

こちらも高野さんの本。
“日本に住む二百万を超える外国人たちは、
日頃いったい何を食べているのか?”
より、一緒に暮らしていくことになるであろう、
そんなひとたちの文化を知る上で、
食生活ってわりかし重要なのかも。
そんなことでピックアップです。
高野秀行『西南シルクロードは密林に消える』講談社

秘境の旅系?
こういうの、好物なのでピックアップです。
今回はほしい物リスト、かなー。
高野秀行『怪獣記』講談社

“イスラム復興主義やクルド問題をかきわけた末、
目の前に謎の驚くべき物体が現れた!
興奮と笑いが渦巻く100%ガチンコ・ノンフィクション。”
最近、ニュースというか主にXのポストで目にするクルドの問題。
なんですけど、
正直、真偽があやしい話がほとんどな気がしているので、
こういう本、一冊読んでおくのも悪くないかも、と思ったり。
ルース・ベネディクト『レイシズム』講談社

阿部大樹さんの翻訳。
“「レイシズム」という語は、本書によって広く知られ、
現代まで使われるようになった。
「白人」「黒人」「黄色人種」といった「人種」にとどまらず、
国家や言語、宗教など、出生地や遺伝、
さらに文化による「人間のまとまり」にも
優劣があるかのように宣伝するレイシストたちの言説を、
一つ一つ論破してみせる本書は、
70年以上を経た現在の私たちへの警鐘にもなっている。”
今こそ読むべきなのかも。
ということで、これは今回ポチります。
小林英夫『満鉄調査部』講談社

“満鉄調査部の活動は、
いまでは「日本初のシンクタンク」と評され、
そのエッセンスが戦後の経済発展やアジア研究に大きく寄与した。
その全貌を明かす。”
満州関連本、ですね。
島田俊彦『関東軍 在満陸軍の独走』講談社

“張作霖爆殺事件や満州事変、
ノモンハン事件等の歴史的大事件を中心に、
膨大な史料に基づいて、
関東軍の歴史と独走の実態を描き出す。”
読むにしても他の満州関連本を読んでからの方がいいのかも?
と、レビューをみつつ。
にしても気になるのでピックアップ。
まとめ。
以上、今回気になった本、でございました。
もちろん、全部は買えないので、
もともと買うつもりだった本、プラス2冊くらいが現実的、
ですかねー。
電子書籍で読書、楽しみましょ!


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