
作家さん・春河童先生こと天野はるかさんの、
日々のお休みの過ごし方……リフレッシュのお話、でございます。
いわゆる日常系、のお話、になるのかしらん。
お休み、というと丸一日の休日をイメージしがちではありますが、
このはるかさんのお休みは基本、お仕事に詰まったときの
リセット(初期化)とリブート(再起動)!
半日であってもしっかりお休みできるのです! というのが描かれていて、
とても新鮮な感じでございまして。
まだ明るいうちからお酒を楽しんだり、
マッサージで身体をほぐしてみたり、
水族館へお出かけしてみたり……ひとりで行くイメージはあまりなかったですが、
わりと街中にも水族館あったりして、
リフレッシュには丁度良いのかもなぁ……。
個人的にツボだったのはやっぱり? ビヤホールのエピソード!
前からいってみたいなー、と思っていたところっぽいので、
一層、楽しめました!
ここかな?

アイスバインにビール……あぁ、たまらなそう……。
しかも、これまた明るいお時間から(笑)。
しょっちゅうできるコトではないですけれど、
一度、やってみたいぃいいい!
と、心の中でゴロゴロしてしまいました(笑)。
お寿司やさんのお話もなかなか面白く。
入りにくい、難易度の高いお店って結構見かけまして。
当然、失敗もありそうですが、
はるかさんみたいに訪れてみるのも楽しそうだな、と。
意外と最近の情勢から気になっていたお店もテイクアウトやっている、
なんて場合もありますから、最初はそこから試してみる、
というのも悪くないかも、なんて。
プールエピは、序盤のお話ではるかさんが以前、水泳やっていた、
というところから繋がってきているのかしらん。
そういえば私、プールで泳いだのって小学生以来だから、
30年くらい、まともに泳いでないわ……なんてことを思い出したりもして。
今でも泳げるんかなぁ……。
わりかし、お休みといえばお酒飲んで寝てしまったり、
ここのところはゲーム三昧な私、なのでありますが、
『はるかリセット』を読みつつ、
「休みはとっているけれどリセット&リブートできているのかな?」と、
軽く疑問をもったりもして。
あまりスッキリしない月曜日になりがちなのは、
このはるかさんチックな、目一杯の楽しみ、発見、刺激がないから、
なのかもなー、なんて。
ひとつ一つのお話が楽しいのはもちろんのこと、
自分自身の休み方も何だか考えてしまう、そんな1巻でございました。
2巻ではどんなリセット&リブートが描かれているのか、
今から楽しみでございます。
コメント