スポンサーリンク

渡邉ポポ先生『埼玉の女子高生ってどう思いますか?』4巻 新潮社 感想。

埼玉の女子高生ってどう思いますか? | コミックバンチweb
埼玉県は行田市、自分に自信が持てない白鳥小鳩となにかとポジティブな姫宮アグリ、そして東京から転校してきた東上みなとの女子高生トリオがおくる、緩やかな埼玉の日常――。



女子高生+日常+埼玉、という奇跡の融合がこの作品。
4巻ということで……時の流れは早いですなぁ、としみじみしつつ、
独特の、のんびり、まったりとした空気感、
やんわりとした埼玉感に癒やされ、惹かれ……というね。
聖地巡礼してみたいものの、
私が埼玉いくときって入間市だからなぁー(ライブの都合上)。
思い切って、時間とって埼玉、行ってみるしかないかしらん。

んでもって本編ですが、
登場人物掘り下げありーの、埼玉ネタありーの、で、
てんこ盛り、金曜日かな? というくらいの楽しさで。

小鳩とアグリの出会いは、ちょっと意外な感じだったかも。
私の中ではアグレッシブなイメージだったアグリだったのですけれども、
こんな感じだったのねー、と。
こばとんは変わらずで……こういう、
人とひとを何気に繋いでいくタイプっているよなー、
と思いつつ。

“るーぱん”は初めて知って「おおっ!!」となりました(笑)。
ご当地チェーンっていいですよねー。
行ってみたいなぁ。
ピッツァ&パスタ るーぱん
ピザ&パスタ るーぱん。るーぱんでは、埼玉県内を中心に東大宮店、蕨西口店、蓮田店、上尾中分店、北本店、鶴ヶ島店、熊谷バイパス店、本庄店にて営業しております。

お店に集まって飲んだり食べたりしながら勉強、
というのも、東上さんじゃないけど、
一番たのしそうなやつですよね(笑)。
そういう学生時代を過ごしたかった……。
んで、思い返してみたのですが、
私にとって印象に残っている地元のローカルなチェーンって、
かまだ屋くらいだなぁ。行ったことないのですけれど。
今度、帰省したらいってみよう。
500円以下のメニューがずらり!岩見沢市民のソウルフード「かまだ屋」
そば・うどん・ラーメンの店「かまだ屋」は、天然素材のスープと自家製麺を使用するこだわりを持ちながら、500円玉一枚もあればおつりがくる安さで、岩見沢市民に愛され続けています。「かまだ屋」の歴史や、おい

岩見沢市内に店舗を展開している、
ということで、超ローカルチェーンですね。

お話的には終盤、ドッキリエピソードが来ましたね!
ここから発展、あるのかしらね。
恋に花咲く、というのは想像できないような気もしつつ、
なにかのんびりな進展を期待したいかなー、
なんてことも思ったりして。

……とまぁ、目一杯楽しめましたです。
Kindle版で読みましたけれど、
ばっちりカバー裏? も収録されていますし。
読後に読んでニヤリ系なので、
是非、最後のお楽しみにしておくべきでございます。

登場人物間の繋がりも見逃せなくなってきましたし、
埼玉の良さ、面白さも冴えてきた感じがありますし、
次巻も本当に楽しみです!
こういうゆるゆる読めて読後も幸せな気分になれる作品、
ほんと貴重ですよねー。

コメント

タイトルとURLをコピーしました