女子高生+日常+埼玉、という奇跡の融合がこの作品。
4巻ということで……時の流れは早いですなぁ、としみじみしつつ、
独特の、のんびり、まったりとした空気感、
やんわりとした埼玉感に癒やされ、惹かれ……というね。
聖地巡礼してみたいものの、
私が埼玉いくときって入間市だからなぁー(ライブの都合上)。
思い切って、時間とって埼玉、行ってみるしかないかしらん。
んでもって本編ですが、
登場人物掘り下げありーの、埼玉ネタありーの、で、
てんこ盛り、金曜日かな? というくらいの楽しさで。
小鳩とアグリの出会いは、ちょっと意外な感じだったかも。
私の中ではアグレッシブなイメージだったアグリだったのですけれども、
こんな感じだったのねー、と。
こばとんは変わらずで……こういう、
人とひとを何気に繋いでいくタイプっているよなー、
と思いつつ。
ご当地チェーンっていいですよねー。
行ってみたいなぁ。
お店に集まって飲んだり食べたりしながら勉強、
というのも、東上さんじゃないけど、
一番たのしそうなやつですよね(笑)。
そういう学生時代を過ごしたかった……。
んで、思い返してみたのですが、
私にとって印象に残っている地元のローカルなチェーンって、
かまだ屋くらいだなぁ。行ったことないのですけれど。
今度、帰省したらいってみよう。

岩見沢市内に店舗を展開している、
ということで、超ローカルチェーンですね。
先日、カワスイにいったことを思い出しつつ読みました。
淡水系でも楽しいんですよね、水族館って。
でも、カワスイ、カピバラさんに会えるのは日中だけっぽいので注意ですぞ。
お話的には終盤、ドッキリエピソードが来ましたね!
ここから発展、あるのかしらね。
恋に花咲く、というのは想像できないような気もしつつ、
なにかのんびりな進展を期待したいかなー、
なんてことも思ったりして。
……とまぁ、目一杯楽しめましたです。
Kindle版で読みましたけれど、
ばっちりカバー裏? も収録されていますし。
読後に読んでニヤリ系なので、
是非、最後のお楽しみにしておくべきでございます。
登場人物間の繋がりも見逃せなくなってきましたし、
埼玉の良さ、面白さも冴えてきた感じがありますし、
次巻も本当に楽しみです!
こういうゆるゆる読めて読後も幸せな気分になれる作品、
ほんと貴重ですよねー。
埼玉って、セイコーマートあるんですよね。

本当にどうでもよかった……。
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