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竹内桜先生『ぼくのマリーDX』5巻 サイバーブックス 感想。

三石さん編の完結から、ひびきのサイドストーリーや
ユリちゃんのその後の話などをはさみ、
ラスト、そらくん編へ……いやー、面白かったですね。

三石さん編の締めの方は、
まさに息詰まるような緊張感!
雁狩くんもそれくらいのものがなければ
変われなかったのかもしれませんけれど(^^ゞ。
真理さんと雁狩くんについては良い流れになったものの、
マリちゃんに不安が……という塩梅でしたね。

ひびきさんのサイドストーリーは”らしい”感じで。
元気にやっている感じがわかってひと安心、とでもいいますか。
とても良いキャラクターだったので、
その後が謎のまま終わるのも寂しいところだったので、
とても良かったかな、と。

ユリちゃんのお話にしても、
わりと雁狩くんの近場に潜り込んだとはいえ、
どうなっているのかは気になってしまうところでの、
でしたから、タイミング的にもバッチリな投入タイミングで。
らしい、感じの活躍でしたしねー。

んでもって、おはなし完結、な、
そらくん絡みのストーリーは……
マリちゃんの在り方だったり、周りとの関わりだったり。
改めて読んでも、最後はグッときてしまうのでした。
思わず、自分のことも考えてしまうところがあって。

以前、単行本で読み直したこともあったのですが、
今、電子書籍でよんでもやっぱり面白くて。
ここまでくると、ずっと好きな、
私にとってのマンガ作品ベストのうちのひとつ、
になるんだろうなぁ……。

ほんと、面白かったです!
竹内桜先生の新作、また読みたいなぁー。
『民法改正~日本は一夫多妻制になった~』
完結からも結構経ちますしね。
作品には満足しても、
次、新作! と期待してしまう読者の性(さが)よ……。

ということで、竹内桜先生の次回作を待ちつつ、
またタイミングを見て『ぼくのマリー』は読み直したいな、
と思うのでありました。

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