



先日、いつも通りにWebを色々と眺めていたところ、
この記事をみかけました。



前のモデル『ViXion01』については一応、
認識はしていたのですが、
まだまだ私には必要ないかなー、などと思っていたのです。
ただ、最近、職場のPCに向かうと前のめりになっている自分に気付き。
不便の自覚はそこまでないものの、
健康診断などでも視力の低下は客観的にも数値化されてきており。
そんなタイミングで見かけると、やはり気になりますよね。
“オートフォーカスアイウェア”。
センサーで対象物との距離をはかり、
レンズの形状が変化してオートフォーカスを実現、という、
未来感あふれるアイテム。



西田宗千佳さんの記事。
斬新なデザインと左右の重量バランスが気になりますが、
かなり面白そう。
そのあたりが『01S』で解消されているのならば、
これは「おもしろそうだぞ!」と思いました。



さらに西田宗千佳さんの『01S』に関する記事もチェック。
軽量化をはじめ、アプリ連動の今後の可能性だったり、
細かな改善点もわかりやすく、一気に惹かれました。
“視野”が狭い、というところは変わらずのようなので、
そこにこだわる場合は試着必須、なのでしょうね。
私は「そこは、今はいいかな」と割り切れたので、
「ヨシ、クラファンで支援しよう!」となったのでした。
ちょいと早めに、手の届く価格帯で未来を体験できそうな感触。
そこが魅力的、でした。
今はほとんどないのでは?
「この機能は便利そう!」
「容量が増えた!」
「この価格で基本機能が備わっている」
などというのが未来か、というと、私は疑問で。
その点、『ViXion01S』は、
私の日常に改善をもたらしてくれそうな上に、
ちょっと変わった体験をさせてくれそうで。
ワクワクがある。
そこも含めて支援に至ったのでありました。
……いや、25年モノの洗濯機の買い換えも大事なんですけどね……。




早割系の枠は既に埋まっていたので64,800円。
私としては納得してのポチリ、でした。
ということで、今後の期待も高いのかしら、とも思います。



さて! 手元に『ViXion01S』が届くまで、
まずは日々の仕事をこなし、生き延びましょう!


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