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雨蘭先生『俺はロリコンじゃない』3巻 白泉社 感想。

発売日にKindle版を購入し、そのまま読了してグダグダしていたら……という(笑)。
次からは紀伊國屋さんの方の電子書籍で購入かしら、
と思うものの、
M1Macだとアプリの挙動が微妙らしく、悩ましいところで……
スマホで読む、というのもしんどいですしね。
困ったものです。

ということで、作品の感想。
表紙の女の子の活躍? も意外性があって面白かったです。
お泊まり系イベントで、ああいう展開になるとは……ね。
校内探検もよかったですけれども、
先生的立場だったとすると、嬉しさ反面、寿命は縮まりそう(笑)。
知世ちゃん姉のアタックも激しく、
これから面白くなる、というところでのAmazon先生の……
なんだろ、表現的には1巻の方がきつかったと思うのですが、
うーむ。
まぁ、方々からのツッコミも受けやすそうなAmazonなので、
仕方ないといえばないのですけれども、
最初からだめっぽいなら、そういう判定下してくれた方が、
買う方としてもスッキリするのでなんとかして欲しいものです。
などと言いつつ、
発売される1巻を全部チェックして弾く仕組み、
なんて、人力くらいでしか思いつかないので難しそうで。

親子丼の話やら、家庭訪問も面白かったなぁ。
親子丼については誤解も色々ありながら、
ですが、お互いに敏感になっていたらそうもなるかもね、
というのもあり、楽しく読めました。
家庭訪問は、
特殊な環境とはいえ、割とデンジャラスな展開を終盤に(笑)。

と、まぁ、個人的にはめっちゃ楽しめたのですが……
なんですかね。
他書店向けには普通に、
Amazon向けには成年向けに、とかできないのかしらね、
とは思いました。
何かなぁ。
読み終えた後に「いや、だめだろ!」ってツッコミ入れるまでが
作中な感じなんだよね、これ。
『無邪気の……』にも感じたけれど。
このあたりは、個人の判定基準にもよるので、置いておきます。

正直なところ、すごく好きな作品なので続いて欲しいですし、
他の電子書籍販売で買って読むと思います。
Amazonはそこそこ広がってきているだろうし、
難しいよね、と思いつつ、独自の成年扱いとか考えてよ……とか思ったりも。
こちとら、40代のおっさんで、先もそんなにあるわけじゃないので、
無駄なこと考えないで、色々読みたいんよ、というね(笑)。
 ※そんなに、は10年スパンです。

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