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おおひなたごう先生『星のさいごメシ』2巻 KADOKAWA 感想。



やっぱり面白いなー!! と読了です。
取材先のお店情報と、取材時のお話を含めたテキストも読み応えがあり。
食を扱うコミックスとしてバッチリかと思いつつ。

お話としては、
『ボクサーのさいごメシ 後編』から。
引き続きよく食べながら、ボクサーさんの背景も語られたりで、
これまた面白くて。
取り上げられる料理もたまらなくて。
ポークチャップ、食べたくて仕方なくなって、
本日、豚肉を買ってきてケチャップで食べました(笑)。
おいしかったです!
いつも食べたい訳ではないけれど、
無性に身体が求める瞬間がありそうな、そんな味で。

そこからは衝撃の展開があって……
これは、という予感がありながら最後まで読み進めましたけれど、
次巻予告を見て納得でありました。
うーん、次巻予告ってどうなんでしょうね。
惹きになるのは間違いないと思うのですけれど、うむむ。
ストーリー自体はとても楽しめていますし、
テンポも良いですし、
ポツポツ挟まれる笑いのポイントもイチイチ面白くて、
たまらないのですが(笑)。
長く楽しみたい作品だよねー、とは思うものの、
ご時世的に取材もなかなか難しい題材ではあるかなぁ、
とも考えたりもしますし……ギギギ。

取り上げられていた料理は、どれも美味しそうで。
ハンバーグはもちろん食べてみたいですし、
お豆腐も意外性もあり。自宅でも真似事はできそうなのでやってみようかな?
ラーメンはこれまた美味しそうな!
川崎にあったアホーメンを思い出しました。
食べたいなぁ……。
渋い定食メニューもまた、お店のこだわりが感じられてよかった。
そういえば「定食屋さん」系ってあまり行ったことがないかも。
居酒屋さんランチとかは多いんですけれどね。
ラストのエピソード、タイトルとご飯が結びついていて、
なかなかに良い塩梅で。
それだけに……むむむ。

めっちゃ面白かったですし、展開も小気味よく楽しめて。
ただ、上にも書きましたとおり、長く楽しみたい作品に感じていて。
次の巻を読んでみないとわからないですけれども、
今のところは、もっと読みたい作品なんですが!!
というねー。
ご飯も美味しそうで、笑えて、しんみりもして。
色々満たされる良い作品ですので、
未読の方にはめっちゃおすすめでございます。

次巻? もちろん楽しみにしております!

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