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矢野としたか先生『おもいがおもいおもいさん』3巻 白泉社 感想。



今回も何かと重い面井さん。
色々な場面でそのおもさを見せておりますが……。

一番のポイントは、面井家と軽井沢くんの関係が
より深まった! ……ように見えるところですかね?
七夕のお祭りでは面井さんパパも出陣して軽く騒動となり。
そもそも、その前の浴衣選びが重かったりした訳ですけれども(笑)。
軽井沢くんを同行させての面井さんのお婆ちゃん宅訪問は、
お婆ちゃんとの対面もさることながら、
面井さんパパとの距離が縮まったような?
どちらかというとパパさんとの関係改善っぽいのが
今後に効いてきそう、というか、
余計に重くなりそうな予感もしつつ(笑)。

と、このような大きめのイベントでの重さはもちろんのこと、
日常的なところでも相変わらずの重さで(笑)。
常に結婚、出産を意識している面井さんには
読者的にも押し切られてしまいそうなくらい(^^ゞ。
なお、個人的には面井さんママさんがツボです。
ぎゅっとされたい。されたい。されたい。
軽井沢くんが羨ましいですわ〜。

次巻はどういう重い展開になるのでしょう?
楽しみ……というか、もうリリースされているので、
おとなしくポチって楽しみます!

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