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『月刊ドラゴンエイジ』2021年4月号 KADOKAWA/富士見書房 感想。

春全開の表紙が素敵、な4月号でございます。
月刊誌は季節感、大事ですよねー。
新連載も始まったのでちょっとそちらもチェックしてみました。

出張掲載、ということで
第1話が掲載された『かいじゅう色の島』については単行本を読みましたので、
そちらは別途、感想を書いております。
はっとりみつる先生『かいじゅう色の島』1巻 KADOKAWA 感想。
基本、Kindleで買う勢としては、残念ながらフラゲはできず……大人しく発売日に読みましたです。離島……関西なのかしら? で暮らす棔(こん)ちゃん。学校ではあまり上手くいっていないみたいだけれども、そこまでは気にしていないみたいで...

東山奈央さんと上坂すみれさんの対談は……
PCの画面で読むのには文字が小さすぎまして……後日チェックしよう(涙)。

では、チェックした作品の感想をば。


■森田俊平先生『名探偵なんかじゃない!〜高校生探偵バトルロイヤル〜』第1話

今号からの新連載。
さすがにチェックしている作品も少なくなっている今、
こちとら四十代ではございますが、
なんとか喰らいついて行かねば、ということで読んでみました。
高校生かぁ……四半世紀前くらい? 辛い……
と思ったのですが、割と楽しめてしまいました(笑)。
成長してないからなー、という寂しいところは置いておいて。
周りに盛大に勘違いされてしまう転校生がやってくることで動き出すお話。
なかなか悪くない感じです。
突っ走るヒロインも可愛いですし。
色々騒動起こしそうな雰囲気ではありますが。

今後のお話の肝は、解決していく事件の内容、
ということになるのかなぁ、とは思います。
私はそっち系は詳しくないですけれども、
ネタの質が問われそうではありますよね。
あまり読んだことのあるジャンルではないので、
先々、楽しみな作品が始まったな! ということで、
期待でございます。

■いつむ先生『黒ギャルさんが来る!』第14話

レシピ付きはありがたい! しかも、試しやすい!!
んだけど、こういう時の”白身”をどうするのかもサポートしてくれたら(笑)。
作品本編とは関係ないですが、こういうズボラレシピ的なのは
文句なしに嬉しいです、はい。
卵白1個でもう一品♡レンチンつるつる卵 by hiromarun
残った卵白1個だけで劇的変身!!そのままチンするだけなのに、つるつるん♪な食感とシンプルな塩味が最高です☆

検索したら白身活用レシピ出てきた……このご時世だから、
どうにでもなるかぁ。

んで、本編!
黒田くん大ピンチの巻(笑)。
独り身でこれはきついわー!
私だったら……ロフトベッドなので、普通に寝床に辿り着けない、とか、
寝床脱出できないですね……怖い……。

しかし、さっくり自宅特定されているのは大丈夫なのか!
なんて驚きであったり、
部屋に女子高生をいきなりあげても平気な部屋の片付きっぷりの
黒田くんの聖人君子っぷりであったり(笑)、
……なんというか、尊敬でございますよ。
うちは、誰か部屋に入れるのすら一苦労だからのぅ。

ラッキー! 系な絵面も多いですけれども、
そこまでえちぃ感じはなくて、
なんだか親近感を感じるところに収まっているのは
うまいなぁ、と思ったりもしつつ(個人の感想です)。

独身は気楽だけれど、こういうのもいいなぁ、
と、遠い目になる回でありました。
いやな感じではなくて、すごく良い。
そんな、ね。
こういう連載が欲しかったのよ、おじさんは! と(笑)。


■佐藤ショウジ先生『トリアージX』

CACE:9 NIGHT OF THE END XXVI 異形の蛇
狭霧先生大活躍の巻。
まさかの使い道、を魅せてくれたりもして(笑)。
美しく、先への道標をつけた、そんな感じ、でしょうか。
さすがでございます。

ここからが本番、だとは思いますが、
良い切れ味のエピソードでありました。


■的良みらん先生『的良みらんの今夜はこれで優勝!』第11回

大きな卵を抱いた女子高生さんが今回のイラスト。
健康的な太ももとその奥につい、視線は釘付けになりますが、
その抱いている卵と、後ろにいるのは???

今回の食材には的良みらん先生も苦戦の模様。
予測のつかない味も問題ですが、
量がものすごそうですし、一度調理を始めると
保存が効かなそうなのがまた。
ホットケーキ! とかのスイーツ系はどうなんだろう?
と思ったけれど、水分多い、という話からすると
うまくいかなそうではあり。

ロマン溢れるけれど、大変そうな今回のお話でありました。
ビジュアル的なインパクトは大!!

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