スポンサーリンク

おりもとみまな先生『ばくおん!!』14巻 秋田書店 感想。



なんだかえらい刊行まで待った気がするのですが
気のせいでしょうか……って、
12巻と13巻の発売までの間を見てみると
大体同じくらいでした^^;。
ま、それだけ楽しみにしていた、ということで(笑)。

今回の表紙は我らが凛ちゃんとカタナ!
可愛いし、カッコいいですね、うん!
やっぱり『ばくおん!!』の中で一番好きなのは凛ちゃんかなぁ。

さてさて、本編の方ですが、
お馴染みのメンバーがバイクを駆りつつ相変わらず、
な感じが楽しいです。

コンパニオンになってバイクショーに潜入!
という話は、ちょっと意外な印象でしたけれど、
お話自体はブラックなネタも冴えていて面白かったです。
決め台詞的に連呼されていたフレーズが癖になる(笑)。

整備士のお話は、
恩紗ちゃんパパの過去が明らかになり……って、
明らかに盛りすぎですけれど、
それ故のぶっ飛び度合いが楽しく。

カートに挑戦のエピソードは、
なんだか久しぶりに思える千雨ちゃんの魅力全開で。
そういえばレーサーさんでしたなー、
というのを再認識。
締めのコマの表情はなんとも(笑)。

うなぎを食べに行くお話は、新グループのお話。
ただ美味しそうなお話にとどまらないのが
さすがは『ばくおん!!』という感じで。

体育祭は学園ものとしては定番ですが、
そこはこの作品なので、ブラックなネタもありつつ、
笑わせていただきました!
来夢先輩の活躍も見ものでございます。

支配に関するお話は凛ちゃん担当エピですよね?
らしい、スズキ推しの展開にニヤリ、でした(笑)。
やっぱりこうでなければ。

バイク乗り換え話は誰? と思いきや、
こちらは恩紗ちゃんでした。
ただ、そこは……なので、
単なる乗り換え話にはとどまらず、というところで、
きっちり笑わせてくれるのが流石なところで。

久々の『ばくおん!!』でございましたが、
相変わらずのノリでありながらもフレッシュな感じで
存分に楽しませていただきました。
できれば刊行ペースがもっと短いと嬉しいのではありますが、
ここは仕方のないところですねー。
スピンオフ系が同時発売ではなく、
ちょいとバラけてくれるとありがたい感じもするのですけれど、
そこも好みの範囲ですよね^^;。

ということで、この読了の勢いで、
台湾編も楽しみますかねー!


台湾だし、電鍋登場しないかなぁ、なんて。

コメント

タイトルとURLをコピーしました