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くずしろ先生『永世乙女の戦い方』6巻 小学館 感想。

くずしろ 監修:香川愛生女流三段「永世乙女の戦い方」 | ビッグコミックBROS.NET(ビッグコミックブロス)|小学館
くずしろ 監修:香川愛生女流三段「永世乙女の戦い方」の作品詳細ページです。

永世乙女の戦い方 (6)
小学館
¥650(2021/10/20 11:45時点)
書籍版


表紙は香ちゃんと塔子さん、な、
くずしろ先生『永世乙女の戦い方』は6巻。
緊迫の塔子さんと須賀田さんの対局からお話はスタート!
となっております。

全体として塔子さんの出番が多く、
塔子さんスキーとしては嬉しい6巻になっています。
肝心の対局的には……アレなんですけれどもね。
後半の展開は意外な感じもあり、ぐいぐい引っ張られました。
特に緊張感ある対局の後、でもありましたし。
って、結局は将棋指してるんですけれどね(^^ゞ。

しかし、同じ将棋の世界でも色々あるのだなぁ、という。
ただでさえ将棋と接点がない私にはわからないことばかりなのに、
視界が少しずつ広くなる感じが楽しく。

そして、この流れからまさかの過去話に……
須賀田さん、色々持ってそうではありましたが、
かなり面白い展開になってきそうな雰囲気。
相手のことを知ることで、
またちょっと香ちゃんも変わってくるのかしらん。
どう影響してくるのか楽しみなところでございます。

気になるのは香織さんですかねー。
アナスタシアへの声かけと香ちゃんとの違いは一体。
本当に時間がない、ってことなのかなぁ……
今後のお話にも絡んできそうなので、
すこーし意識しつつ読み進めてみようかと思った次第です。

ということで、ちょいと発売日から遅れての感想となりました。
最近、頼りにしていたKindle本の情報サイトの更新が遅れ気味で、
それによって新刊チェックが滞ってしまって……
割とKindleアプリの「読んでいるシリーズの次の巻」が頼りになることに気がついたので、
今後はそちらとAmazonページでの作者さんフォローによるメール情報を活用、
にシフトしようかしら、と思っております。

さて、6巻! めっちゃ楽しかったです!
アタマの方で書きました通り、
塔子さん出っぱなし、みたいなものでしたし、
後半にはこれからに響きそうなお話の展開もあって!
またまた次が楽しみになってしまって早くも辛い(笑)。
次は2022年5月末頃発売予定、とのことですので……
他作品も楽しみながらのんびり待つしか、ですね。
クリスマスには『兄の嫁と暮らしています。』11巻もありますし!



忘れずチェックせねばー。

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