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いつむ先生『黒ギャルさんが来る!』1巻 KADOKAWA 感想。

黒ギャルさんが来る! | ドラゴンエイジ公式サイト
『黒ギャルさんが来る!』。 JKと青春取戻しちゃう系!?♡ 黒ギャル×リーマンラブコメ!



『月刊ドラゴンエイジ』連載の、
いつむ先生『黒ギャルさんが来る!』待望の単行本リリース!
ということで、Kindle版をポチりました。
KADOKAWAさんということで、
紙の方はちょっと早めに出たりもしていたようですが、
電子版は待つしかないのでヤキモキしつつ(笑)。

会社一筋! 仕事一直線! な、真面目なサラリーマン黒田くんは、
最近ちょっと疲れ気味。
社畜生活に翻弄される中、彼の前に現れた黒ギャル女子高生・愛月(あずき)ちゃん。
彼女にも振り回されながら、
代わり映えしなかった日常に、ちょっとした光が射す……
そんな、リーマン癒し系作品。

……というのが、『黒ギャルさんが来る!』の印象ですかねー。
コメディなのだとは思うのですが、
個人的には癒し系の要素が強く感じられて。
読む人の年代とかにもよりそうですけれど、
四十代の私には、程よいファンタジー感のある癒し作品なのですよ(笑)。

んで、本編の感想ですけれども。
押しが強くて距離が近い愛月ちゃんが可愛く。
一緒にいると疲れそうとは思うものの、
彼女の勢いにのせられる黒田くんと一緒に流されていくうち、
いつの間にか惹きつけられて。
ギャル、悪くないかも! と読後には思ってしまうという。
ファンタジーですけどね!
途中から登場する愛月ちゃんの友人たちも良い感じで。
愛月ちゃんと黒田くんの関係を心配するところも、
良い友人関係なんだなぁ、と。
あと、単純にロングの女の子が好みでした(笑)。
基本的に日常のちょっと一コマ的なところに愛月ちゃんが登場するのも
好感触な感じで。
あまり特別なシチュエーションがないのは、
より感情移入しやすいかなぁ、と思ったりしたことでした。
ファミレスだったり、通勤電車だったり。
そういう基本的なところがあるから、
お祭りがちょっと特別に感じられたりもして。
程よいバランス配分、というか。
自然と生活の中に黒ギャルさん・愛月ちゃんが入ってくる感じ?
が、なんとも良いのでございました。

あ、書き下ろしおまけおまけ漫画も楽しかったです!
黒ギャルさん、スタイルいいなー。
だけど、不思議、健康的でそこまでえちぃ感じが強くない、
というのも◎ですね!

ということで、
『月刊ドラゴンエイジ』チェックはしているものの、
読んでいた作品が続々と完結し、
「やべぇ!」というところに輝かしく現れた黒ギャルさん!
私好みでありがたく楽しめております。
黒田くんもちょっとずつ変わってきているようですし、
今後の展開にも期待でございます。

2巻も楽しみに! 巻末予告だと2021年秋頃の発売!
多分あっという間だー。

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