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くずしろ先生『笑顔のたえない職場です。』2巻 講談社 感想。



待望の2巻、Kindle版をポチッといたしました!
もうね、めっちゃ楽しみにしていたので早起きして、
朝ごはんの前に一気読みですよ。
いやー、幸せな時間!

やっぱり楽しいです。
ころころ変わる表情が魅力的な
主人公の新人漫画家さん双見せんせは魅力的ですし、
まわりの人たちも個性的で。
業界エピソードベースと思われるお話も興味深いのは変わらず。
作中に『永世乙女の戦い方』とのつながりが見られるのも
読者的にはニヤリ、とさせられます。


何しろ、冒頭から初めての単行本発売! というお話ですから
惹きもバッチリで。
何故か緊張している双見先生が可愛いです。

自称ライバル登場は、めっちゃ笑わせてもらいました。
梨田さん、ナイスキャラすぎる(笑)。
と、喜んだと同時に、私も梨田さんが好きなものを大好きなので、
ちょっと気をつけなきゃな、と思ったりも(^^ゞ。

帰省エピソードまわりで自然と語られた過去も良かったです。
単純に漫画家になる人の学生時代が気になる、
というのもありますけれど、
双見先生の背景、過去がわかるとお話もより楽しめますしね。

体調崩すところから復帰するお話も生々しく、
ちょいと参考にもなりました。
眼精疲労、肩こり、こわい……。
PC仕事が多い私も最近体調崩し気味なので、
そのあたり気をつけてみよう、などと思ったことでした。

編集さんとの関係も相変わらずで。
このあたりも見守っていきたいトコロでございます。

ということで、
早起きして読んだだけの価値は十二分だった
くずしろ先生『笑顔のたえない職場です。』2巻でございました。
梨田さんはどうなるの? とか、
双見先生と編集さんは引き続き上手くやっていけるかしら、とか、
今後の楽しみもあり。
もちろん、新展開に期待もありますし。
一層、次巻が楽しみになる1冊でありました。

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