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鳴見なる先生『ラーメン大好き小泉さん』9巻 竹書房 感想。



鳴見なる先生『ラーメン大好き小泉さん』もついに9巻!
表紙も露天風呂、と、おおっ! となります。

本編の方はいつものバラエティに富んだラーメンたちだけではなく、
シチュエーションも様々で新鮮な面白さ!
というのも、出張掲載が中心に構成されているようでなるほど、
という感じで。

一番インパクト強かったのは麻雀の話ですね(笑)。
なかなか小泉さんと麻雀がイメージとして繋がらず、
「?」が頭の中に残りながらも読み終えてみれば
ちゃんと小泉さんのお話になっていて(^^ゞ。
こういうのが出張掲載系の真骨頂なのかもですねー。
その作品の良さを出すのが一番なのでしょうけれども、
掲載されるところにも合わせて
新しい作品の魅力を出す、とでもいうのか。

個人的に思い出を刺激されたのは出前ラーメンのお話。
私の地元は山形ではないのですけれど、
大叔父さんのウチにいくとよく出前でラーメンとってくれて。
ラップをとるときのワクワクだったり、
いざ食べようとするときに感じる熱気だったり。
とても懐かしく思い出しました。
わたしにとっては日常、というよりは非日常の代表だったのですが、
本当、美味しかったなぁ……。
意外と、記憶を掘り返すと特別だったラーメンって、
他にも出てくるのかもなー、などと思ったことでした。
※親戚のやっている居酒屋さんの締めのラーメンが美味しくてなぁ。
森田仁『焼鳥とり福 (旭川市神居三条1-1-8 )』
前々から言ってみたいと思ってたお店。何でも、私の好きなザンギが凄いとか凄いとかで…一回行ったけど休みだったんだよね~。 この日はしっかり営業中始めてはいるお店…

などと、思い出を刺激されたりしながらの
楽しい一冊でございました。
ついに大台、次の10巻も新しいラーメンとの出会いだったり、
ラーメンシチュエーションとの遭遇に期待しながら。

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