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里好先生『踏切時間』7巻 双葉社 感想。



発売からしばらく経ちましたが、
通勤中にちょこちょこ読み進めて楽しみました。
表紙は、健康的で可愛い小学生の女の子。
ホットパンツ姿につい、目がいってしまいます。
こういう女の子って可愛いですよねぇ、うん。
良い表紙でございます、はい。

本編の方も新作からシリーズもあり、
舞台は踏切で統一されているものの
バラエティに富んだお話が収録されております。

個人的に大好きな『ゴス受難』シリーズは、
チャラいと思われていた男がわりといいヤツで、
関係性もより深まってきたようで今後が楽しみになって参りました。

『真島さんはエロい』は、どんどんマニアックな方向にきているようで、
これはこれで楽しいトコロ。
なんだかんだ、真島さんとも親しくなってきていますしね。

『踏切と女子高生と赤ちゃんと』は、
妄想炸裂でこれまた楽しく。
踏切の独特の距離感、というのか、
そのあたりが上手く活きている感じが良いですよね。

『SNS兄弟』は、より仲が深まっているようで何より……
というか、大ピンチエピソードでありますが、
その後が気になるところ(笑)。
一応、入れられているイラストの感じからすると大丈夫だったのかしらん。

新作『ほんの数秒のフラッシュバック』は前後編での収録。
ドラマチックなお話となっておりましたが、
こちらも続いてくれると面白いことになりそうな予感、でありました。

他収録作品もそれぞれ色の違った面白さがあり。
通しで読まずとも、少しずつ読んでみたり、
適当につまみ食いのように楽しんでみたり、
個々人のペースで楽しめるのがやっぱり好きなのでありました。

次巻はどのお話の続きが読めるのかしら。
また、新しい踏切のお話はあるのかしら。などと期待を膨らませつつ。
7巻も楽しかったです♪

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