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『月刊ドラゴンエイジ』2020年11月号 KADOKAWA/富士見書房 感想。


表紙はトリニティセブン。
寒い季節も到来しまして、
装いもそのような……と申しますか、
しばらく感想の間が空きましたな……。
毎号読んではいたのですが、なかなか感想を書くテンションを保てず、
といったところでございました。
ちょっと環境を変えて、また読み、書き、
していければなぁ、と思っている今日このごろでございます。

さて、本編でございますが、
やっぱり、ビリー先生『シネマこんぷれっくす!』最終回、ですねー。
毎号楽しみにしていたので残念ではございますが、
終わりはいつかくるものでありまして。
しかたない……とはいえ、やっぱり寂しいなぁ……
早めの帰還を期待しつつ。
では、少ないですが、チェックした作品の感想をば。

■佐藤ショウジ先生『トリアージX』

CACE:9 NIGHT OF THE END XX I 望月正宗
こんな展開になるとは……
毎回正念場になっているこの作品ですが、今回もまた、衝撃の展開で。
望月先生、嵐くんの謎も少し明らかになり、
今後の見方も少し変わってくるかしら、
という感じですかね。
しんどい戦いが続くのは変わりなく。
これから彼らがどのように組織的に動いていくのか、
は注目なところでございます。


■いつむ先生『黒ギャルさんが来る!』第9話

ぶっちゃけ、えろーすな感じになるのかな?
という感じも無きにしもあらず、
だった『黒ギャルさんが来る!』だったのですけれども。
丁度いい健康的なお色気と、
なんともな癒やしに満ちた、毎回楽しみな作品に育ってまいりました。
今回も夏祭り、という舞台を満喫する黒ギャルさんが可愛く。
また、お友達も良い味出しているんですけどね。
……にしても、このままー完ーと入れられたら、
「そうか」と思ってしまいそうな展開に少々ドキリとさせられました。
なんだかんだ、チェックする作品が少なくなってきて
アレな展開なので、ちょいと頑張ってほしい作品なのであります。
環境もちょっと変わってのお話の動きに、
前向きに期待なのでございますよ!

単行本もそろそろよね?

■ビリー先生『シネマこんぷれっくす!』43本目

「21歳のボクが、映画を撮るまで。(完)」

終わってしまうかー(T_T)。
数少ないチェック作品のひとつだったのですが……。
映画ネタてんこ盛り、欄外の補足も要チェックないつもの展開とはことなり、
きっちり、『シネマこんぷれっくす!』としての締めのお話になっており。
成長したとはいえ、青春真っ只中感溢れるガクトくんに
好感度があがるのでありました。

最初から、ラストはこういう感じで、と決まっていたのかしらん、
と思うところもございますが、なんだろか。
ドタバタの着地点としては、なかなか悪くない感じかしら。
着地した、というよりは
これからだ! 感強いのも好みでございます。

ビリー先生の次回作にも期待しつつ。
毎月、楽しかったなぁ〜。


■的良みらん先生『的良みらんの今夜はこれで優勝!』第6回

しれっと始まっていた的良みらん先生のコラムももう第6回でございます。
毎回、食にまつわるお話でありまして、
地味に楽しみにしていたりするのですが、今回はワニ肉!
私も一度、お店で注文してみたことはあるものの、
あまり印象には残っておらず……
わりかし、普通のお肉だった印象なんですよね。
なんだかんだ名前のイメージが強くて、
肝心の味やら、食感がそこまでインパクトがなかったのかしらね? とでも言うか。
的良先生が食したタン、興味深くはありますが……
んー、どうだったんでしょうね(笑)。
食べられる機会があれば、チャレンジしてみたいところではございますが。

しかし、折角のコラムですが、これって単行本にまとまったりするんですかね?
短編集的な中に収録されたりすると、
個人的には嬉しいのですが……つか、いい加減、的良先生の新作、
読み切りでも良いので読みたいですわー!!
※読み切りの方が面倒なのかもですが(^^ゞ。

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