スポンサーリンク

田丸鴇彦先生『ようこそBALLGAMEへ!』2巻 少年画報社 感想。

Bitly

ようこそBALLGAMEへ!(2) (ヤングキングコミックス)
高校進学を機に横浜に引っ越してきたケイ。手違いで寮に入れず途方に暮れていた先に連れていかれたのは…球場で!?野球知識ゼロの女子高生がハマるハマジョ生活の行方は!?堂々完結!

胸に抱くはホッシー? ホッシーなの???
横浜の某球団ファンならば感情移入しまくり必至、
そんな、田丸鴇彦先生『ようこそBALLGAMEへ!』2巻は、
3月末の方に発売されておりましたが、私、気づくことができず……
この大型連休、たらたら出版社サイトの発売日情報を眺めていて、
やっと……というね。
Amazon先生も、1巻買っていたら2巻発売の通知くらい出しなさいよ!
っていうねー、もー!!

出来るだけハイテンションで書こう、と思っていましたが、
やっぱり”堂々完結”系はちょっと残念ですよね……。
はい。2巻で完結でございます。

ただね。
2巻完結がダメなのか、というとそうではなくて。
2020年シーズンに近しい展開を見せてくれつつ、
しっかり、応援する面白さを伝えてくれる……そんな感じに仕上がっていてくれて。
いや、だって。
横浜の球団、私、20年以上応援しているけれど、
なかなか勝てないし、
特に今シーズンの4月は大変だったし……。
 ※4月がなければ……的展開が多い気はしますが。
個人的にはもっと長くお話楽しみたかった。
これが正直な感想です。
だって、好きな球団をイメージした野球応援作品だなんて、
そうそうあるものではないし、
ヒロイン? 的なキャラクターだったり、
今回登場のライバルも魅力的で。
ここからじゃん! みたいなね、そんな気はしますから。

まー、ただ、色々盛り込んでくれた感じもありますし、
区切りもわるくはないとは思います。
 ※具体的には暗黒時代だったり、水差し野郎(笑)。
  私は椎野さんの実況、大好きだったんだよなー。
何シーズンも続けるよりは、これは一つの完結のスタイルとして
わるくない、そんな。
負けたチームでも応援は続けるし、
いいところは探すんだよ、ファンとして。
この選手、調子が悪かったけどヒット出てたな、とか、
中継ぎで出てきたこのピッチャー、良かったね、だったり。
勝ったら、それは一番嬉しいけれど、
負け試合もみていく中で好きな選手が出てきて、
だんだん沼にハマる感じ? ある作品かもな、なんて思うのです。

何を言いたいのか、と申しますと。
2巻でうまいこと横浜の某球団応援の魅力が詰まっているので、
ぜひ、お試しあれ! ってことですね(笑)。
ニコ生のハマスタ中継みながら応援しましょー!
Bitly

田丸鴇彦先生、まずは連載、お疲れ様でした。
またベイスターズちっくな作品、お待ちしています!
面白かったー!

コメント

タイトルとURLをコピーしました