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土井善晴先生『一汁一菜でよいという提案』新潮文庫 を読んで一汁一菜を始めました。

以前、話題になっており
気になっていた土井善晴先生の『一汁一菜でよいという提案』。
先日、文庫になっていることに気づきKindle版をポチりとし、
読んでみました。
『一汁一菜でよいという提案』 土井善晴 | 新潮社
日常の食事は、ご飯と具だくさんの味噌汁で充分。あれば漬物を添えましょう。無理のない生活のリズムを作り、心身ともに健康であるために「一汁一菜」という生き方をはじめてみませんか――。料理研究家・土井善晴による根源的かつ画期的

「日常の食事は、ご飯と具だくさんの味噌汁で充分。あれば漬物を添えましょう」
というスタイルがとてもしっくりきまして……
これなら出来そう、って思うじゃないですか。
結果、自炊を始めてみる気になりまして、
一汁一菜生活を開始!
食器、お盆などはAmazonやダイソーでとりあえず揃えて。
お漬物は先月からぬか漬けを始めているのでそれを。

ご飯については一人暮らしで毎日炊くのもアレなので、
週末、一気に炊いて冷凍するスタイルを採用。
お味噌汁は夜につくって翌朝もそれを飲むようにしています。
夏場はわるくなってしまいそうなので、
スープジャー的なものに移すなど、工夫しようとは思っていますけれど。

今のところこの一汁一菜生活は数週間続いておりまして、
このまま定着しそうな勢い、です。
身体の調子も上々ですし、
生活にもリズムが生まれてきたように思います。
これで余裕ができてきたら、一菜にもちょっとこだわれたらな、
なんて思ったりもしながら。

結構、芯のない生活になっていた今日この頃ですが、
土井善晴先生の『一汁一菜でよいという提案』に出会ったことで、
良い変化が出てきたかな、なんて思っています。

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