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鳴見なる先生『渡くんの××が崩壊寸前』12巻 講談社 感想。

お話としては、
消えた紗月の行方、
さらに石原さんとの微妙な距離感に悩む渡くんであるものの
時は過ぎ、学生時代の一大イベント修学旅行がやってくる。
これまた疎遠になっていた徳井くんとの関係も修復しつつ、
いざ、修学旅行先の沖縄に行ってみるとなんとそこには……と。

石原さんとの関係はかえって良くなってきたのでは?
とみえるのですけれど、
そこにきての紗月再登場の雰囲気に、
はたしてどういう展開になっていくのか、
とても気になるところ。
一番の懸念点は徳井くんの動き、ですよね。
結局、誰の味方になるのか、いまひとつ見えてこなくて。
渡くんの動きが重要なのは当然なのでしょうけれど、
わりと徳井くんのさじ加減で大きくお話が動くのでは?
なんて思いながら読み進めております。

エピソード的にはガンガン押してくる梅澤さんが良かったです。
なんとも可愛い後輩、で。
とはいえ、報われないんだろうなぁ……
幸せになって欲しいけれども……。

絵的には扉絵の水着姿にドッキリ、でした!
石原さんも良かったけれど、梅澤さんがツボでございました。

ということで、12巻も満喫いたしました。
消えた紗月の行方もどことなくわかりましたしね。
ただ、修学旅行先で修羅場な予感……なのはなぁ……
次が楽しみすぎるじゃないですか(笑)。

13巻、期待して待つといたしますか!
8月発売予定、今から楽しみなり♪

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