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Keychron Q1 少し使ってみての感想。

先日、ようやく受け取ったKeychron Q1 ベアボーン、
キースイッチ、キーキャップを取り付け、使い始めました。

キースイッチの取り付け作業は初めてだったので緊張しました(^^;。 一通りセッティングできたところでキーが反応するか確認する訳ですが、 Backspaceと下キーが反応せず><。
壊れているのかしら? と一瞬思ったものの、
キースイッチに問題があるのかしら、とスイッチを取り外してみれば、
ピンが曲がっていました……
取付時にうまくハマっていなかったんでしょうねー。
ガックリ、ですが、スイッチは少々余裕のある数、購入していたので
事なきを得ました。
CHERRY MXスイッチ スピードシルバー軸 50個セット 購入ページ | ダイヤテック株式会社
CHERRY MXスイッチ スピードシルバー軸 50個セット /FILCOキーボードの製造・販売を行うダイヤテック株式会社です。

キーキャップはこちらになります。
Q1 & K2 OEM Dye-Sub PBT Keycap Set - Dolch Red
Made with durable, shine-resistant PBT material and engineered with dye-sub legends, the Keychron OEM Dye-Sub OEM PBT keycap Set set will stand up to the toughe...
何気にスイッチの取り外し時にはコレが活躍。
そんなに使う機会はないのでしょうけれど、
ひとつ持っておくと安心なのかも……
ほんとは、キーボード好きが複数いるなら、
共用でひとつあれば事足りそうではあるのですけど。
Gateron Switch Puller
The Gateron switch puller is designed to optimally and safely remove switches from a keyboard plate.

わりとイイ値段するんですよね、そこがネック。

で、肝心の少し使ってみての感想ですが、打ち心地は上々です。
確かに金属音が響く、という部分はありますが、
個人的にはそこまで気にならないかしら、というところ。
銀軸導入による誤打鍵もなく、音もわりとイメージ通りなのは良かったです。
本体もずっしり重く、安定感抜群、なのも好印象です。

ただ、K2 Ver.2 アルミフレーム 赤軸と比べると、
そこまで劇的な変化があったか、というと……
正直なところ、大きくは変わらない感じがしてしまい。
……というか、K2がコスパがいい、ってだけかもしれませんが。
Keychron K2 Wireless Mechanical Keyboard (Version 2)
Keychron K2 is a 75% layout tactile wireless mechanical keyboard giving you all the keys and functions you need while keeping it compact. With the largest batte...

かけたお値段もあって、少々期待が大きすぎたかも……と思ったりはしています。
しかしながら、キーマップの変更などを積極的に利用していけば、
K2よりも便利に使えるようになるんだろうな、という感じはし、
今後のカスタマイズ次第かな、とも。

もっとも、キーキャップだったり、スイッチの傾向もK2に近い感じにしてしまったので、
一層、変化を感じ取りにくくなった、といったところはあるのかも?

ともかく、悪くないキーボードであるのは確かなので、
興味のある方は候補のひとつにしてもよいのではないかしら、
と思います。

さて、キーマップの変更にチャレンジしてみますか!

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