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セタップ! Xiaomi Redmi Note 10 Pro〜初日感想〜

Amazonで予約注文しておりました
Xiaomi Redmi Note 10 Pro オニキスグレー、でございますが、
発売日当日に到着しました。

ということで、まずはセタップ! でございます。

……の前に、ディスプレイには保護フィルムがあらかじめ貼られているから良いとして、
カメラレンズですよね!
こちらを貼りました!


カメラユニットからは外れない程度にずれて貼ってしまったので、
貼り直しを試みましたけれど、
テープ程度ではびくともせず、爪で剥がそうとすれば爪が割れるありさま。
一度でキメるつもりで取りかかった方が良いものと思われます。
ただ、後からパッケージを見てみると
位置を定めるためのシールやら、気泡を抜くためのシールもついていたりして、
充実の内容で。
最初に貼られている保護フィルムがダメになったら、
ディスプレイもこのガラスのにしよう、と思ったことでした。
……今は無理をする時ではない……。

んで。
電源を入れて本格的にセタップ! なのですが、
どうにもSIMを入れていないと上手く先に進まず。
エラーが出てくれればまだ良いのですけれど、
Google関連のところでぐるぐる廻る感じになってしまいまして。
あまりSIMスロットの出し入れはしたくないものの、
やむを得ず、SIMを入れ、試したらすんなり先の手順へ……。

最終的には常用しているアプリインストールも含め、
設定を終えるまでは3時間くらいかかりましたかねー。
あまり苦にならないのが救いですけれども。

動作の引っかかり、みたいなものは一切感じず、
するすると動くのは好感触。
画面の表示も綺麗だと思います。

ただ、裸だと、本当にツルツル滑ります。
カメラ部分の出っ張りも程よい傾斜となって、
意図しないところでするり、と移動します。
入手初日で一度、テーブルからの落下を経験しました。
これ、もうちょっと位置が高かったらやばかったよな……
なんてことを思いつつ。

ガワは悪くない、と思います。
プラスチックとはいいつつ、しっかりコーティングされており。
見た目はもちろん、触った質感も良好。
それ故、滑る、という訳ですけれども(笑)。
付属のケースで若干は滑り、マシになる印象ではありますが、
カメラ部分の接地は避けられなそうなので、
何かしら、良さげなクリアケース、発売されることを希望、
でございます。
付属のものは画面周りの背が高くて、
ジェスチャー系入力と主軸としていると、ちょいと邪魔……
なーんて部分もあったりしたり。

microSDカードは翌日、無事に届きまして端末へセット。
こちらですね


128GBで2,000円ちょい、って、どういうことだよ……、
と思いながらポチった訳ですけれども。
一応、今のところは端末でも問題なく認識してくれており。
初期化も済ませ、カメラからの画像、
Kindle本、Kinoppy本の保存に役立ってもらう予定、でございます。

注目のカメラの方は天候不順もあり、あまり試すことができず。

割と出来がいいらしいマクロ撮影とか、試してみたかったのですが、
あまり良い機会には出会えずじまい、でした。

ケース系では、裸の状態だとコレが悪くない塩梅でございました。


ただ、端末直付けのクリアケースを装着後、となると、
かなりキッチキチになりまして、
ボタン周りへの圧力も気になる感じに。
私の運用としては、ちょいと避けたいかなぁ、という、
残念な結果となりました。
当面はこちらに入れて逃げようかな、と思っております。

巾着型で、ちょいとボールっぽい部分は邪魔、なのでありますが、
全体は程よく包んでくれる余裕があり。
かといって、余りすぎる感じもなく。
当面はコレで乗り切って……多分、そのまま行くのだと思います(笑)。

まずは1日使ってみて、の印象ですが。
ハイエンド方向の端末と比べて同等、とか、優れている、
ということはない、と思いますけれど。
ちょっと触った程度ではまったく問題を感じませんし、
カメラも気軽に撮る程度であれば綺麗に思えるし。
3万円台半ば、であれば十分に満足できる端末かと思いました。
積極的に比較しなければコレでよかろう、
そんな納得感はございます。

明日はお天気も良いみたいなので、お散歩出つつ、
カメラ、も少し試してみます。

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