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大石まさる先生『うみそらかぜに花』1巻 少年画報社 感想。

| 少年画報社
うみそらかぜに花 第1巻( 大石まさる )



大石まさる先生の新作! ということでKindle版をポチりました。
青春炸裂! 賑やかな学生生活満載で、読んでいてとっても楽しくなって。
久々にこういう作品に触れたような気がします。
ぐいぐい動く感じも好みでございます。

カナメくんとアミちゃんは、とある事情で周りに秘密の同居生活。
アミちゃんは活発、を絵に描いたような女の子で、
ちょっと濃いめの北海道弁がチャームポイント! ですかねー。
割と標準語圏に入るとスイッチが切り替わることが多いと思うのですけれど、
そこを気にせず方言で押し切るアミちゃんが可愛いんですよね!
方言女子万歳!
 ※私は地元・北海道に帰ると方言スイッチ入る方で。
  でも、ぽろっと「ゴミをなげる」とかは出ちゃいますけど(笑)。
カナメくんは天真爛漫なアミちゃんに対してしっかり者、かしら。
家事もカナメくんが担っているようで、いい主夫になれそうな^^;。
星空に想いを馳せる感じはよろしゅうございますなぁ。
そんな? 二人のドタバタ日常が楽しくて。

ラブコメになるんですかね?
現状、明確にラブがあるか、というと微妙なラインな気がしますけれども。
その辺りは置いておいても、
彼らの日々、学生生活は読んでいて引き込まれてしまうものがあり。
嗚呼、戻ってこない青春の日々……を思い起こさせてくれる、
そんな素敵な作品になっているかと思います。

お話の展開が気になる、というよりは、
どんな楽しい日々がやってくるのかしら!
というワクワクを抱かせてくれる。
なんだろう……明るい未来がある感じがとても気に入りました。
特に、こんなご時世ですしね(笑)。
『うみそらかぜに花』、2巻も楽しみでございます。

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