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紙島育先生『ののはな語らず』光文社 感想。

祝日、おやすみの朝、いつも通り4時に起き、
ゴミを出し。
さてなにをしようか? と思ったとき、
この作品を思いだして。
焼酎を呑みつつ読み始めました。
……お酒は余計だけれど。

私の見立て、間違えてなかった!!
めっちゃよかったです。
主人公がすてきなのはもちろん、
友人もいい味だしてますし。
なによりおじいちゃんね!

古道具屋さんを営みつつ、
野草を愛でる”ののこ”さん。
見た目から入ったわけですが、
おもったよりも適当で、
そのわりにアンテナは敏感で。
どんどん惹かれてしまいました。
野草のいろいろも興味深くて。
私の日常にも、
こんな世界が広がっているんだなぁ、
なんて思ったりも。

手軽なところだと、
Googleレンズあたりで調べてみたら楽しいのかな?
ほんとはののこさんみたいに図鑑がベスト、
なのだとは思うのですが。
ただ、素人が始めるとなると、
大漢和辞典を使いこなすより難しそうだし!
とりあえずは、Google先生に頼ってあそんでみようかな?

そんなこんな、ちょっと日常がたのしくなりそうな。
少し、日々を暮らす中で視野がひろがる、
興味をもてるようになったかな?
素敵な作品でした。

この作品に出会えてよかった。
偶然に感謝です!

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