ボタンの設定変更で逃げられなくもなかったのですが、
やはり、ストレスでして……
左手トラックボーラーとして、こちらを購入してみました。

少し赤玉よりも安いので黒にしてみました。
最初からこちらへの付け替えもするつもりだったので。

ということで、
最初から純正黒玉を使うことはなく、
ペリックスの赤玉をセットしてみての使用感、です。
これまでは左手の中指・人差し指あたりメインで
大きいボールをまわすスタイルのトラックボールを使っていたこともあり、
親指で小さい球を転がすのはなかなか慣れず。
感度やカーソルの移動速度を微調整しつつ、
自分向けのセッティングを探っている最中です。
まだまだ、使い始め5分くらいはギクシャクする感じで、
そこから問題なく操作できるようになる、というか。
自分の感覚を合わせられるようになる、というか。
換装したペリックスの赤玉は見事にフィットし、
ぬるぬる動いてくれています。
ほんとの最初は引っかかる感じもありましたが、
次第に手の脂が馴染んできたのか、
良い塩梅になってきました。
トラックボールはこの物理的ぬるぬる感と
画面上のカーソルの連動する手応えが大事、
だと思うのですよねぇ……。
ボタンの数はこれまでの4個から6個に増え。
チルトの左右設定もできるので、
さらに操作の幅が広がりました。
ただ、ホイールクリックの中ボタンと
チルト左右を誤爆しがちなのは、ちょいと困りどころで。
慣れでなんとかなるのかなぁ?
手への収まり具合は丁度良い感じ、です。
質感は普通のマウス……なので、
おそらくは数年ごとに買い換えるカタチになりそうな予感。
個人的には、2~3倍の値段になっても良いので、
長くつかえる、
どっしりした左手トラックボールがあると有り難いのですが、
そんな需要、少ないのだろうなぁ。
それこそ、どこかがクラファンで作ってくれないかしらん、
なんて。
そんなことはともかく。
4,000円くらいで左手のトラックボールを確保できたのは
助かりました。
完全に慣れるにはもう少し時間が必要っぽいですが、
そこは新しいガジェットなら何でもそう、
ってところですからね!
では、楽しみつつ使い込みます!


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