はじめに。
ちょいと前から関東地方も暑くなり。
私の服装も、半袖、ハーフパンツとなりました。
例年と違うのは、
晴れていれば朝の通勤時はちょっと遠回りして11,000歩くらい歩き。
帰りは8000歩程度を歩いて。
そのほか合わせて合計20,000歩ちょっとを歩くようになったのですが、
そうなってくると深刻になるのは暑さ対策。
日傘は持ち歩いていますし、
職場に着く頃には汗だくになっているので
着替えも準備しています。
でも、これじゃ足りないよね……ということで、
先日、移動時と寝るときの暑さ対策グッズを揃えました。
今回はそちらの感想を書いて参ります。
……一部、これから使うものもありますが、
それはそれ、ということで!
白元アース『アイスノン 首もとひんやり氷結ベルト』&保冷バッグ 感想。
移動・散歩時の熱中症対策として、
まずは白元アース『アイスノン 首もとひんやり氷結ベルト』を購入しました。
私が購入したものは、
ベルトがひとつ、保冷剤がふたつセットになったパッケージ×2です。
ベルトは首に巻くことになるので汗を吸うことは当然予想され、
そうなると予備を欲しくなりますし、
保冷剤も消耗品ですからねー。
実際、朝の通勤時に使用してみると、
効果については1時間くらいあるかなと感じました。
私が歩くのは1時間30分くらい。
その前にも電車だったり、
自宅からの最寄り駅移動があるので、
1時間だと心許ない……ということで、
保冷バッグも用意してみました。
実際に使ってみたところ、
最初に身につけた保冷剤の効果がなくなるあたり程度では
まだまだこの保冷バッグに入れていた保冷剤はカチカチ!!
保冷効果は問題なし!
ただ、若干汗をかくと言いますか、
水滴が外側につくので、そのあたりの対策は必要になるかと思います。
保冷剤自体をハンカチで巻いてみたところ、
随分と軽減した感じはしますが、
防水されていないものと一緒にバッグへ入れるのは
ちょっと不安になるかも?
という感じなので、保冷バッグを入れるところについては
気をつけた方がいいかも、です。
ただ、私の
「1時間だと首もとを冷やす時間としては心許ない」
という部分はカバーしてくれるアイテムなので、
水滴の対応を色々と試して運用したいと思っているところです。
ファイン『保冷剤用メッシュケース』 感想。
保冷剤用、となっていますが、
保冷剤の枕を入れるためのケースですね!
ツルハドラッグで購入した保冷まくらで使用してみましたが、
ちょうどいい塩梅で冷感を感じられるつくりで満足しています。
実際はどうなのかわからないですが、
直接肌につけると肌にダメージがあるのはもちろんのこと、
保冷剤が溶けるのも早そうですしね。
気持ち、保冷効果も長持ちしたような?
個人的には感触も悪くなく感じ、満足しています。
チャック等はついていないのはちょっと残念かもですが、
かえって故障箇所の少ないつくり、
という言い方もできますので、前向きに捉えたいところです。
お値段が600円いかないのも魅力!!
タオルだと気がつくと外れていたりして、
ちょっとしたストレスになったりもするのですが、
そのあたりをサクッと解消してくれるのも嬉しいところ。
良い買い物をできたなー、と思います。
白元アース『アイスノンソフト』 ……はこれから使います!
こちらも購入したのですが、これは今晩投入します!!
ツルハで買ったものも悪くないのですが、
パッケージの”冷たさ長持ち! 14時間”という文字に惹かれて。
そもそも、最近の私の睡眠時間って、
5時間いったらいい方やん! なんて思いつつ(笑)。
よし、こいつの冷たさがなくなるまで、
いつか寝てやるぜ!! などと心に誓うのでした。
……健康でそんな日はこない気はしますけれども。
※2025/06/25 8:13追記。
昨夜、24:30頃から4:00まで使用しました。
最後まで冷たさ持続!
起きた段階でもまだ固く、まだまだ冷たさは維持しそうな感じでした。
冷凍後は枕としてはかたい状態になるので好みは分かれそうですが、
“冷たさ”とその持続力は素晴らしいと思います。
ただ、寝やすさという一点だけをみると
ツルハの保冷まくらの方がソフトで寝やすいかな、と個人的には思いました。
冷凍してどれくらいの固さになるか、
というのは、正直試してみないことにはわからないので
困りものですね……。
店頭で触ってみたところで参考にならない。
個人的にはツルハのものとアイスノンソフトを
その時々で使い分けようと思います。
まとめ。
キッカケは散歩の際の暑さ対策ではあったのですが、
自宅のエアコン不調なども考えて枕もついでに揃えて。
期待はそこまでではなかっただけに、
効果には満足していたりします。
人によって『首もとひんやり氷結ベルト』の
持続するのが1時間程度、
というのは物足りなさがあるかもしれませんが、
運用次第でわりと便利なのではないかなと思います。
何せ、背に腹は代えられない暑さ。
早めに準備して、上手いこと乗り切ってまいりましょう。


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