“GPTs”でございますが。

有料の『ChatGPT Plus』に登録している私も
ようやく機能が解放されたので、早速試してみました。
ChatGPTを使い慣れている方なら、
ごくふつうに数回やりとりをすると機能特化のGPTを構成できる、
そんな印象です。
私でも簡単にできましたし。
私の日本語入力の意味はくみ取ってくれるのですが、
返しが英語で、ちょっと……と思いきや、
なんとかする方法があるようですね。

さすがChatGPT。今度やるときはコレを試そう!
調整を加えたGPTについては、
公開範囲を、
自分のみ、リンクを知っている人限定、パブリック、
に設定可能です。
パブリックにするとどこに公開されるんだろう?
というのは気になるところですが……。
それぞれ『ChatGPT Plus』ユーザーの方なら試せるかと思います。
普段、プログラミング学習に使っていたカスタム指示を
そのまま移した感じの『Python学習アシスタント』です。
わからない関数やメソッドについての質問だったり、
参考書のコードにコメントをつけて貼り付けると内容を確認してくれたり……
するはず!
ソフトウェアテストをアシストしてくれるはずのGPT。
Excel形式やCSV形式のファイルも出力してくれるので、
軽いパターン出しの手伝いなどもしてくれそうな雰囲気です。
まだ私も使い込めていないのでなんとも、な部分がありつつ。
私の応援する菅原龍平さんのイベント検索を手助けしてくれるGPTです。
……いや、Googleで検索した方が早くね?
というのはあるのですが、それはそれ。
まぁ、作るでしょう、という……。
GPT調整時にファイルを読み込ませたりもできるので、
そのあたりを積極的に使っていけば、
より個性的なものを構成できそうではあるのですけれども。
一番やりたいのは、仕様書などの資料をどーん、と読み込ませて、
あとは自然言語で話しかけたら仕様がわかる、
みたいなのなんですけどね(笑)。
度重なるバージョンアップでわけがわからなくなっても、
特化したGPTに聞けば一発解決! みたいな。
でも、それを現状の”GPTs”でやるのは危険ですからねぇ……。
企業向けの契約ならなにか解決策が提供されていたりするのかな?
それはともかく。
月額20ドル、今の為替でだいたい3,000円くらい、
という『ChatGPT Plus』。
“GPTs”の登場で、より楽しくなってきた感じですね!
これからも使い倒していきたいと思います。


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