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衝動買いしたONYX『BOOX Nova Air』が届いたので早速セットアップ。

なお、今回はONYXの正規代理店、SKT株式会社の販売サイト、
SKTNETSHOPから購入しました。
電子ペーパーやEink製品の専門店 "SKTNETSHOP"
目に優しい電子ペーパーを使用した製品を販売。電子ペーパーやEinkの価格チェック・購入なら、SKTNETSHOP。Androidで動く BOOX のタブレット、DASUNG が新開発したパソコンで使用できるPCモニターなど、正規代理店として限定の品揃えと特価商品をご用意。

BOOX Nova Air,目に優しい7.8インチE Ink搭載のAndroid電子書籍リーダー
7.8インチE inkパネルを搭載したBOOX Nova Airは、Android10を搭載してGooglePlayが動く電子書籍リーダーです。 新スタイラスと新フィルムによってまるで紙のような書き心地。クラウド連携でバックアップもできるのでこれを機会に紙の手帳やメモ帳から乗り換えてみませんか。

NovaAir用 マグネティックSLEEP(スリープ)ケース
・Nova Airを安全に保ち、使いやすさを向上させるために作られた専用のスリープケースとなります。金属光沢のあるケースは、NovaAirの本体の色合いと統一感があります。 ・磁石によってNovaAir本体を直接取り付けることができます。

決め手は、
今なら本体とページ送りボタンつきのマグネティックSLEEPケースを同時購入すると、
SLEEPケースが50%引きになること!
5,980円が2,990円になるのですから、これは利用するしかない、と。
朝に発注して午後に発送されたのも好感触、でした。
で、佐川急便さんで本日到着しまして。
梱包もしっかりしていて丁寧。

さて、肝心の『BOOX Nova Air』。
箱も高級感がありますが、
本体もひんやりとした手触りで手にする喜び、みたいなものがあります。
その上、本体のみなら235gという軽さ! これは嬉しいです。
画面サイズも7.8型、ということで、
6型のKindle Paperwhiteよりもひとまわり大きく。
なかなか良い塩梅。

早速、マグネティックSLEEPケースを装着してみましたが、
さすがに紹介記事でも言われていた通り、
結構な重さにはなりましたけれど、
そこまでキツくはないかな? などと個人的には感じました。
端末の大きさと、感じる重さのバランスに違和感がない、
とでも言いますか……いや、軽いに越したことはないのですけれど。
少々、このSLEEPケースで気になったのは、
ケースを開いて表紙? 部分を端末裏に回した際、
固定されないで不安定になるところ。
Kindleのこの手のケースだと磁石で軽く固定されるのですよね、
閉じた時と同じように。
この辺りがしっかりしていたら、
重さ以外は文句はなかったかもしれません。

独特らしい初期設定については、
製品に添えられていたシートに沿って操作をすることで、
そこまで迷うこともなく完了できました。
GooglePlayが使えるようになるまでは、
なかなかにスリリングな感じもございましたけれど(笑)。
こちらも参考にしました。
【山口真弘の電子書籍タッチアンドトライ】 Google Playも利用可能な13.3型E Ink Androidタブレット「BOOX Max Lumi」。新たにフロントライトを搭載
 ONYX Internationalの「BOOX Max Lumi」は、E Ink電子ペーパーを採用した13.3型タブレットだ。Android 10を搭載し、Google Playストアからさまざまなアプリをインストールして利用できる。

アプリについては、
Kindle、紀伊國屋Kinoppy、BOOK WALKERをインストール。
Kindleは、メインで使っているのでまずは、と。
紀伊國屋Kinoppyは雨蘭先生作品を読むため^^;。
BOOK WALKERは月額836円のマンガ・雑誌読み放題に加入してみようかな、と。
元々、毎月『月刊ドラゴンエイジ』を読んでおりまして。
だったらそこに数百円足して、他の雑誌も読めるようにしたら良いのでは?
などというのが狙い、です。
『月刊ヤングキングアワーズ』も久しぶりに読んでみたいですし、
『エース』系の雑誌も読んでみたいなー、なんてワクワクしています。

BOOK WALKERはまだ試していませんけれど、
他アプリに関しては設定を色々いじりつつ、快適に使えています。
画面の更新もKindle Paperwhiteと比べてキビキビしていて、
とても気持ちいいです。
ケースについた物理ボタンでのページ送りも便利で。
軽さを取るか、物理ボタンをとるか、は、
なかなか悩みどころになりそうです。
場面によって使い分け、ですかねー、やっぱり。

細かな設定については以下の記事を参考にさせていただきました。
BOOX Nova2 レビュー - 読むだけじゃなくて書ける、ベストサイズの7.8インチで、これが電子ペーパーAndroidタブレットの完成形!(実機レビュー)
こんにちは、natsukiです。お待たせいたしました、BOOXシリーズの最新機種にしてド本命の登場です。7.8…

初期設定部分も参考になるのですが、
「ナビボール」についての解説が特に助かりました。
うまく使うことで一層便利になるので、
『BOOX Nova Air』を使うのであれば要チェック、な気がします。

気になっていた2,000mAhのバッテリーですが、
到着時90%ちょっとあったものが、
セットアップ、インストール、書籍ダウンロードと軽く閲覧、で
残り77%なので思ったより大丈夫なのかも? という印象です。
もっとも、通常時はWiFiなどは切っていますし、
ライトもつけないで運用して、ですけれども。

ストレージ32GBが運用にどう影響を与えてくるか、
についてはこれから使い込んでみて、ですね。
容量はあったほうが良いのは間違いないのですけれども……。

嬉しい誤算だったのは起動の速さ。
スリープして運用したほうが良い、
というような記事を見かけていたのですが、
実際に使ってみると、電源ONから操作可能になるまでの時間は
そこまで長くなくて。
さすがに常時ON、OFFするのはあれですけれど、
寝る時だったり、仕事の際などはOFFにしておくのもありかな?
と思える程度ではありました。

手書きについても、ノートアプリで軽く試してみました。
Einkだし、と、期待していなかったのですが、
これが意外とスラスラ書けて。
メモ、ノートとして使うなら十分に感じました。
画面に傷がつくようなこともありませんでしたしね。
ただ、ノートに罫線出せないんですかねー。
どこかに設定があるのかしら……
この辺りは試行錯誤するしかないんでしょうね。

最後に、ONYX『BOOX Nova Air』の初日の印象でございますが、
手にとって嬉しくなる本体の作りが素敵で。
動作速度も快適。
購入価格はケース含め46,790円でありましたが、
その分の価値は十分! と現状感じています。
あまり大切にしすぎず、使い倒して、また新しい機種に!
そんな感じにできたらな、なんて思います(笑)。

【2021/09/22 6:54 追記】
ノートへの罫線の出し方、わかりました。

1.ノートを開く。
2.上から三つ目の「1」と書かれているアイコンをタップする。
3.テンプレートという選択肢が表示されるのでタップする。
4.各種罫線などのテンプレートを選択できるようになる。

普通の罫線から方眼紙、漢字練習、五線譜、予定表、
縦罫線にプランニング、ドットなど、思っていたよりも色々と選べ、
便利そうな感じです。
これで電子書籍端末としてだけではなく、
メモ帳代わりにも大活躍してくれそうな予感!

【2021/09/23 3:34追記】
数日使ってみての感想を書きました。
ONYX『BOOX Nova Air』とUnihertz『Titan Pocket』を2日間持ち歩いてみての感想。
先日届き、セットアップを済ませたONYX『BOOX Nova Air』とUnihertz『Titan Pocket』。連休も開けたので、早速持ち歩いてみました!といっても、通勤ですけれども。どちらも快適に使えており、今のところは満足! で...

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