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WZ Editor for Mac プレビュー版 0.9.3 がリリース。

2月22日リリース。
今回も、早速上書きアップデート実施、です。
修正点の詳細は以下のページ参照。
WZ Editor for Mac 日本語テキストエディタ HTMLワードプロセッサ for macOS 日本語スマート入力 C/C++/C#/JAVA/JavaScript/PHPスマート入力/リファレンス HTML/PDF/EPUB出力 アウトラインプロセッサ

私の気になっていた、
トラックパッドのスクロールが調整できるようになっていい塩梅になりました。
設定画面から速度調節も可能になったようで、
これで好みの感じに調整もできそうですね。

これで大体、個人的に問題は……ないのですが、
気になる挙動がふたつくらいありまして。
機能的には全く問題はないものの、
アレー? という動きになる、という。
 ※これまでのバージョンでも発生していました。

一つ目。
モニタ2枚で使用している際、
WZ Editor起動時にフルスクリーン表示しているモニタの表示がおかしい。
ちょっと表現が難しいのですが、手順は以下の通りです。

1.通常、WZ Editorを起動した際にウィンドウの開くモニタに
 別アプリをフルスクリーン表示する。
  ※緑のボタンをクリックし、
   新しいデスクトップにフルスクリーン表示。
2.未起動状態のWZ Editorを起動する。
3.通常、ウィンドウを開くモニタにWZ Editorは起動せず、
 もう1枚のモニタにWZ Editorが開く。
4.別アプリをフルスクリーン表示していたモニタは、
 別のデスクトップ画面(デスクトップ1)に移動する。
  ※手順4の動きに違和感を感じる。

二つ目。
WZ Editorをフルスクリーン表示した際、
ダイアログもフルスクリーンで表示される。

1.WZ Editorを起動する。
2.緑のボタンをクリックし、フルスクリーン表示にする。
3.ファイル>終了、もしくは、表示>設定、をクリックし、
 ダイアログを表示させる。
4.ダイアログがフルスクリーン表示される。
  ※設定は情報も多く、さほど違和感は感じないものの、
   終了ダイアログは画面の大半が空欄となるため、
   違和感がある。

あとは、上書きインストールした際、
WZ Editorでテキストファイルを開くようデフォルト設定していたのが
解除されていたのが気になりましたが、
これは流石にOS側ですよね、多分。

という感じでございましょうか。
0.9.3も使い込んで参ります!

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