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シロカ『おりょうりケトル ちょいなべ』SK-M152 アイボリー 感想。

おりょうりケトル ちょいなべ|シロカ
おりょうりケトル ちょいなべの製品情報ページです。シロカは、調理家電や生活家電、季節家電の企画・開発・製造・販売を行っています。やさしい家電をとおして毎日に寄り添い、喜びのひとときを増やしたいと考えています。

比較的安価な家電を提供してくれているシロカ。
そちらの『おりょうりケトル ちょいなべ』を妹から貰ったので試してみました。
福袋に入っていたものの、
妹の家では使う機会がなさそう、ということで
独身の私に回ってきたのでありました。

機種はSK-M152。
現在はリニューアルモデルである
SK-M153、SK-M251が出ているので前の世代、ということになります。

製品の特徴としては、
ケトルとしての湯沸かしはもちろん、
鍋として調理も出来、蓋をして保存もできて。
鍋の部分は取り外せるため丸洗い可能、といったところ。
大きさは1〜2人用? くらいの、
独り身にはビシッとハマる感じで。

で、本日、初めて試したのは……棒ラーメン。
マルタイラーメン、ですね!
450mlの水をケトルに入れ、スイッチオン。
沸騰してきたところに麺を入れ、
3分ほど待ったところで電源OFFして付属スープと油を投入。
よく混ぜて、スーパーで買ってきたラーメン用の野菜をレンチンしたものをのせ、
いただきます!
 ※野菜を別調理したのは、温度低下などを避けるため。
うん、美味しくできました! 満足なり。
初回起動が故、この手の家電でありがちな、
強めのケミカルな臭いが気にはなったものの、
そこは仕方のないところで。
使い勝手は悪くない、と思いました。

Amazonのレビューに散見された難点について、ですが。

・蓋の水切りが悪い。
確かに水が残りますね……ということで、
早々、蓋は見切りました。
別に電気ケトルは持っているので、
蓋をしないで気軽に使う感じでいこう、と思います。

・蓋を外しにくい。
なるほどな、と商品を手に取って実感しました。
加熱調理しつつ、取ったり外したりは厳しいかな、という印象。
保存用には良さそうなのですが。
お値段が高くなっても、のせるだけ、の蓋があってもよかったのかな? と。
別売りでもあったら嬉しいですよね。
まぁ、アルミ箔とダンボールで自作しますかねー。

・鍋内側の塗装が剥がれる。
流石に初回なのでこれはありませんでしたけれど、
ちょっと気になるところではありますね。
健康被害、的なことにはならなそうなので、
実用面で問題にならなければ、私はそこまで気にならないかもです。

・壊れやすい。
こればかりは使っていかないとわからないのですが、
熱源まわりの問題なのでしょうか……
鍋底、熱源の汚れ、埃などに気をつけて運用してみようと思いますが、
果たしてどうなりますか……。

私の用途的には、
「これはいいぞ!」という初回使用での感想でした。
袋麺を作ったり、一人鍋をしたかったり、だったので。
どちらも、電子レンジでこなせてはいたのですけれども、
なんだかんだ、味気なさがあって……贅沢な話ですが。
耐久性が問題っぽいですけれど、
これなら、使っていって習慣になるレベルだったら、
壊れたらリニューアルモデル、自分で買ってもいいかしら?
と思えたのでありました。

私が貰ったモデル。


リニューアルモデル。今買うならこっちでしょうね。

マルタイの棒ラーメン。美味しい。

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